WALLESS JOBTORE (ウォレスジョブトレ)

就労移行支援

「働きたい」を
「仕事(かたち)」にする
就労移行支援

「働きたい」という気持ちはあるものの、
さまざまな悩み・不安を抱えることによって
踏み出せないという方はたくさんいらっしゃいます。
そんな方の「働きたい」という気持ちに寄り添い、
ひとつひとつ対話を重ねながら悩みごとを共有し、
解決のサポートをしていく場所、
それが「WALLESS JOBTORE(ウォレスジョブトレ)」です。
やってみたい仕事や働いてみたい会社がある人もいると思います。
まだやりたいことが見つかっていない人もいると思います。
わたしたちは「やりたいこと」は何かを一緒に見つけ、
「やってみたい」を応援します。
WALLESS JOBTOREでは、事業所内の訓練と同時に、
自分の将来像を想像しやすいように、
企業への訪問や実習に重点を置き、
「働きたい」を「仕事(かたち)」にするサポートをします。

就労移行支援とは

WALLESS JOBTORE
(ウォレスジョブトレ)の
就労移行支援

3つの特徴

  • ①企業インターンを
    通した実践的な訓練

    本人が働きたいと思う企業に就労できるように
    その職場で必要な技能はその職場で学ぶことが効果的であると考え、
    事業所内の訓練 だけではなく、
    企業での実践的な練習に重きを置きます。

    企業インターン・施設外就労 企業インターン・施設外就労
    見学できる企業一覧
  • ②当事者との対話の充実

    わたしたちは、外側の目(客観的な視点)ではなく、
    内側の目(主観的な視点)を大切にし、当事者の気持ちに沿ったコミュニケーションが
    取れる安心した空間作りを大切にします。

  • ③充実したアセスメント

    アセスメント(※)を活用し、得意なこと、苦手なことを一緒に分析し、
    得意なことをご本人は活用し、企業とのマッチングを目指していきます。
    ※アセスメント・・・企業的側面から情報を収集・整理し、客観的に自分を知ることができる。

ウォレスジョブトレの
サービス

就労カリキュラム
ビジネスマナー、コミュニケーション、事務訓練など
実践的訓練
より実践的な事務作業コミュニケーションスキルの獲得、
履歴書の書き方や面接練習 など
個別相談
「実践的な訓練」で見つかった気付きを「個別相談」の場で聞き取り、
相談を重ね、必要な際には助言を行う。悩み事の共有など

IPS モデル(individual placement support)を
活用した就職までの流れ

従来の就労移行支援事業所は、
就職活動前に様々な訓練を重視したやり方が多く取られてきました。そのため、
「就職活動の準備→職業訓練→インターン→職場探し→就職活動」
というステップ型の支援が主流となっていました。(Train-and-place model)
ご自身の希望や長所を尊重した職探しをいち早く行い、
その職場、その職種に必要な力を学ぶ方が効果的であるという考え方です。
実際に働く職場に合わせた支援を行うことで、
高い就職率や職場定着率が見込めることが証明されています。 就労に必要な支援の形は一人ひとり異なり、
目的の仕事に合わせたオーダーメイドの支援の方が、
より効果的であるということです。(Place-and-train model)

従来の就労移行支援(Train-and-place model) 従来の就労移行支援(Train-and-place model) IPS モデルを使用(Place-and-train model) IPS モデルを使用(Place-and-train model)
  • 仕事のある生活を充実させる職業生活支援

    仕事のある生活を自立した形で充実するために、通所プログラムを通じた支援も含め、あらゆる支援を行っています。

    支援例

    ・将来のイメージ
    ・あなたとご家族との調整
    ・生活リズム
    ・お金の管理
    など
  • 更なるスキルアップ

    通所プログラムなどを通じてスキルアップを目的とし、コミュニティーの作成や当事者同士の悩みを共有できる場所も提供する。

    支援例
    ・コミュニケーション
    トレーニング
    ・ビジネスマナー
    ・事務訓練
    ・グループ活動 など
  • 就職後も安心のサポート

    仕事が始まるまでの期間も様々な不安を解消することはもちろんのこと、就職中もより快適に仕事を行っていけるように、職場環境の調整を行います。

    支援例

    ・相談・面談
    ・企業担当者との調整
    ・業務内容・シフトなどの調整
    など
就職準備期間
1~2か月(目安)
プログラム例
  • ・職業生活支援
  • ・自分を知ろう
  • ・ビジネスマナー
  • ・企業見学
  • ・面談
就職準備期間 1~2か月(目安) 就職準備期間 1~2か月(目安)
就職活動
1~2か月
プログラム例
  • ・面接対策
  • ・面接同行
  • ・面談
就職活動 1~2か月 就職活動 1~2か月
企業インターン
1~2か月
プログラム例
  • ・必要な配慮を考える
  • ・面談
  • ・履歴書作成
企業インターン 1~2か月 企業インターン 1~2か月

ご利用にあたり必要なもの

ご利用にあたり「福祉サービス受給者証」が必要になります。
「福祉サービス受給者証」の申請には以下のいずれかが必要となります。

  • ・障害者手帳
  • ・自立支援医療受給者証
  • ・医師の診断書
※これらをお持ちでない方でも
事前の相談は受け付けておりますので
お気軽にお問い合わせください。

利用料金

公的な福祉サービスですので、サービス利用料金は全体の1割となります。
世帯収入に応じて、お住まいの市町村により利用者負担上限額が決められています。

区分世帯(*1)の収入状況負担上限額
生活保護生活保護受給世帯0円
低所得市町村民税非課税世帯(*2)0円
一般1市町村民税非課税世帯(所得割16万円(*3)未満)
入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム・ケアホーム利用者除きます
9,300円
一般2上記以外37,200円
  • (*1)世帯:世帯の範囲は18歳以上の方、ご本人とその配偶者をさします。
  • (*2)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
  • (*3)収入が概ね600万円以下の世帯が対象となります。
  • ※厚生労働省ホームページ(障害者の利用者負担)より

ご不明な点は、来所時に説明させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

ご利用になれる方

厚生労働省では以下のように
利用対象者を定めています。

  • 条  件:
    一般就労等を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適正に合った職場への就労などが見込まれる方
  • 年  齢:18〜65歳未満(利用開始時)
  • 利用期間:2年間

利用までの流れ

利用までの流れ 利用までの流れ
① 問い合わせ・相談・・・
お気軽にお問い合わせください。
② 相談・見学・・・・・・
見学・体験していただくことが可能です。
その際、わからないことがありましたら、お気軽にご相談ください。
③ 手続き・・・・・・・・
  • (1)お住いの自治体に相談
  • (2)相談員によるサービス等利用計画書の作成
  • (3)サービス支給決定
  • (4)受給者証の発行
  • (5)利用契約
  • ご利用までお手続きについて、サポートさせていただきます。
④ 利用開始・・・・・・・
支援計画を作成し、確認していただきます。
そのあとは、3か月に1 度計画書の見直しを行います。

Q&A

Q.障害者手帳がないと利用できませんか?
障害者手帳がない方も、市町と相談の上ご利用できるケースもございます。
Q.送迎サービスはありますか?
送迎サービスは行っておりません。一般企業への就職を目指していますので、
ご自身で通っていただくことも訓練の一つだと考えております。
Q.駐車場はありますか?
駐車場はありません。公共交通機関をご利用になられるか、
お車の場合は最寄りのコインパーキングをご利用ください。
Q.就職先は斡旋してくれますか?
就職の斡旋は行っていませんが、就労に向けてハローワークへの同行、
企業開拓等もスタッフが協力し取り組んでいきます。
Q.利用が決まったらどんな服装が好ましいですか?
いつでも企業へのインターンや見学に行けることを想定し、
男性の方は、上は襟付きのシャツ・下はスラックスまたはチノパン。
女性の方は上はブラウス、下はパンツまたはスカートを基本としますが、
指定はございませんので、ご相談ください。

事業所概要

名称WALLESS JOBTORE(ウォレスジョブトレ)
開所令和3年11月1日
住所910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモア大手ビル4階
TEL0776-88-0610
FAX0776-88-0611
営業時間月〜金曜日 9:00〜18:00
サービス提供時間月〜金曜日 10:00〜15:00
休日土、日曜日(年末年始)
定員12名
事業就労移行支援

就労移行支援とは

就労移行支援とは、障害者総合支援法に定められた障害福祉サービスのひとつです。原則24カ月(2年)の期間、ご利用できます。就労移行支援事業所は、企業等で働きたい障害のある方に対して、働くために必要な知識と能力を高める場所です。
サービスのご利用には「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
障害者総合支援法によって定められている障害福祉サービスを利用する際には、各市区町村から交付される「障害福祉サービス受給者証」が必要となります。障害者手帳とは目的が違うため、すでに障害者手帳を取得している人も、就労移行支援サービスを利用するには、事前に「障害福祉サービス受給者証」の申請をして取得する必要があります。

受給者証とは

「障害福祉サービス受給者証」は、一般的には「受給者証」と呼ばれます。受給者証には、被保険者番号、氏名、住所、生年月日、保険者名、障害程度区分の他に、障害福祉サービスを受ける際の自己負担限度額や期間、サービス別の給付時間と回数、サービスごとの事 業所登録と契約時間の欄などが記載されています。
就労移行支援サービスなどの障害福祉サービスを利用する際には、サービスを行う事業者と利用契約を結んで、事業者に受給者証を提示して利用します。サービスの利用後に、料金の支払いが必要な場合には、利用者負担額を事業者に支払います。

就労移行支援の対象者

就労移行支援を利用できる方は、以下のような方が対象になります。
・身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・65歳未満の方
・一般企業へ就職したいと考えている方
また、就労移行支援は障害者手帳の有無に関わらず、医師や自治体の判断などにより、就職に困難が認められる方も利用することができます。

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