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自分のことをみて欲しい…そんなときどうする?

WALLESS ACADEMYでは、コミュニケーションを7つに分類し、お子様に合わせた支援を行っています。

 

「1要求」「2.拒否」「3.注意をひく」「4.挨拶」「5.感情表現」「6.質問をする」「7.体調をつたえる」

 

今回はその中で「3.注意をひく」についての支援方法をご紹介いたします。

 

 

 

皆さんは、誰かと話を始めるときどうしていますか?

「すみません」「○○さん」など声をかけたり、相手の表情を見てこちらに意識を向けているなと確認してから話しをされていることと思います。

 

 

私たちが普段何気なく行っている

表情を見る

視線を合わせる

声を掛ける    など

 

 

これらのことが大変苦手なお子様もいらっしゃいますね。

相手の表情を読み取ることが難しいお子様には、下記のような支援を行っています。

 

 

①絵カードを見て内容を理解する

②スタッフ2名がやって見せる

③お子様の後ろにスタッフが立ち声をかけるタイミングを知らせる

④何度かやったのちに一人でやってみる

 

 

 

(絵カードの一例)

 

 

 

お子様が初めてされるときは、やはりとても不安そうで表情も硬いのですが、繰り返し練習することで、少しずつ緊張もほぐれてきます。

そして、「出来たね!」とスタッフと一緒に共感しあい笑顔が見えるようになります。

 

 

このような積み重ねがお子様の自信につながり、学校や家庭でも使えるようになっていけるといいと思います。

 

 

 

※以前のブログより 7つのコミュニケーション「7.体調を伝える」支援方法はこちら

→WALLESSブログ「いろんな場面を想定~一対一でのコミュニケーションの練習」

 

 

 

 

 

<担当:前田>

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