NEWS / BLOG

お知らせ・ブログ

AKUSHU BOOK&BASE様より本の寄贈がありました

令和7年12月、ウォレスアカデミーにAKUSHU BOOK&BASE様より本の寄贈がありました。

 

 

AKUSHU BOOK&BASE様はラブリーパートナーエルパ様2階にある本屋さんになります。

 

本屋のある未来を福井につくるために、「つながる本ギフト」という

福井のまちの本屋が活気づく未来を想像し、

 

本を愛するみんさんの、つながりの輪を広げてゆくために

 

一歩踏み出す事業をされております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は「つながる本ギフト(あの子へのギフト)」で選書した本を病院や児童館、こども園等にお届けする事業の一環でWALLESS ACADEMYに本を寄贈して頂きました。

 

 

アカデミーでは幅広い年代のこどもが利用するので、様々なバリエーションの本を選んでいただきました!

 

 

みたことある本もたくさんあるのではないでしょうか。

 

 

スタッフでもこれはあの子がすきそうだな~等話しながら頂いた本を見ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくコーナーを設置いたしますのでぜひ、授業までの待ち時間などに手に取って読んでみてくださいね。

 

 

 

素敵な本をありがとうございました。

Share →
壁とかす なくす “WALLESS”
放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

株式会社WALLESS(ウォレス)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
walless.net

年末年始にあらためて感じた『支え合う』ということ

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

日常生活から少し離れ、自分や家族、周囲との関係を見つめ直す時間となる年末年始、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。

 

 

 

普段一人暮らしの私は、年末に祖母の家を家族全員で訪れ、大掃除を行いました。

 

 

 

そこで気付いたのは、一人ではしきれないことも、支え合うことで自然と進んでいくという感覚です。

 

 

 

書類を整理する人、家具を片付ける人、庭木の手入れをする人、電子機器を選別する人。

 

 

 

示し合わせたわけではありませんが、それぞれが自分にできる役割を見つけ、大掃除は少しずつ進んでいきました。

 

 

 

進みが滞る場面では、手の空いた人がさりげなく手を貸してくれます。

 

 

 

一人で行うよりも負担が分かれ、気持ちにも余裕が生まれました。

 

 

 

誰かが困ったときに無理なく支え合える関係の心強さを、あらためて感じた時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

この経験は、私たちが日々関わっている支援の場面にも通じるものがあると感じています。

 

 

 

お子さん一人ひとりには、それぞれのペースや得意・苦手があります。

 

 

 

私たちは「こうあるべき」という型にはめるのではなく、その時その子ができることや、安心できる関わり方を大切にしています。

 

 

 

また、支援はお子さんだけで完結するものではありません。

 

 

 

保護者の方が感じている不安や迷いも含めて、無理のない形で一緒に考えていくことが、長く続く支えにつながると考えています。

 

 

 

新しい年も、お子さん一人ひとりの状況や想い、そしてご家族の気持ちに丁寧に耳を傾けながら、安心して通っていただける支援を心がけてまいります。

 

 

 

2026年が皆様にとって、穏やかで実りある一年となりますように。

 

 

 

(杉本)

Share →
壁とかす なくす “WALLESS”
放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

株式会社WALLESS(ウォレス)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
walless.net

2026年 あけましておめでとうございます!

2026年がスタートしました。

 

 

多くの方々に支えられながら、もうすぐ6年。

 

 

スタート時からご利用いただいているお子様も小学校から中学校、そして中学校から高校へ、さらには進学や就職といった学びの場が変わったり、スタッフよりも背が高くなるなど、時間の長さを子どもたちの成長、変化と共に感じます。

 

 

 

私たちのメッセージ「壁、とかす、なくす、WALLESS 」は、人の中にある壁、人と人の壁、制度と制度の壁、企業と福祉など、目に見えない壁を少しでもなくしたいという思い、「WALL(壁)+LESS(減らす)」から掲げました。

 

 

 

WALLESS ACADEMY は「困っている子どもを取り囲む壁」を少しでも溶かすことができるよう、今後もスタッフ一同お手伝いさせていただきたいと思っております。

 

 

子どもたちが日々成長するように、私たちも日々学び、支援を充実できるよう取り組んで参ります。

 

 

 

本年もWALLESS をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

(管理者:永田弘幸)

 

 

 

 

 

 

今年も再登場!ウォレス神社です!

 

 

 

 

 

 

 

今年の「ウォレス神社」の見どころは、全長約130センチの巨大おみくじです。

 

 

前年同様、お子様の「できる!」「やってみたい!」が形になったものです。

 

 

いらっしゃった際はぜひ参拝とおみくじを引いてみてくださいね。。

 

 

 

 

Share →
壁とかす なくす “WALLESS”
放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

株式会社WALLESS(ウォレス)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
walless.net

子どもがミルミルやる気になる4つのステップ

子どもは、実際に行動に起こすまでに4つの段階を踏みます。

 

 

 

①「こんなのあるんだ」(知る・体験する)

 

 

②「どうなっているんだろう」(興味・好奇心)

 

 

③「なるほど!」(聞く・調べる・知識が増える)

 

 

④「これならできるかな」(行動)

 

 

 

この4つの段階を経ていく速度には個人差があります。

 

 

②の「興味・好奇心」の段階からいきなり④「行動」の段階に進む子もいますし、「興味・好奇心」はあっても次の段階に進むのに時間がかかる子もいます。

 

 

どちらかというと、次の段階に行けない場合が多く、ましてや「〇〇したい」と自分から主張してくることはめったにありません。

 

 

まず私たち大人が子どもにしてあげることは、①「知る・体験する」の段階を踏ませてあげることです。

 

 

「世の中にはいろんな楽しいことがあるんだ」といろいろ子どもに体験させてあげることです。

 

 

注意をしてみていると、子どもが関心を持ったことが見えてきます。

 

 

動物だったり昆虫だったり、電車だったり恐竜だったり。

 

 

それは親が子どもにしてほしいことではないかもしれません。

 

 

でも、まずは子どもが関心を持ったことに、私たちも一緒に関心を持って、一緒に調べたり遊んだりすることで、始めの一歩を踏み出させてあげることです。

 

 

 

 

 

 

最後に、最も大切なことをお話しします。

 

 

「~しなさい!」では子どもは動きません。

 

 

やる気を持って何かに取り組ませたいと思うなら「一緒にしようか!」と声をかけることです。

 

 

これは私たち大人でも同じではありませんか?

 

 

少々時間がかかるかもしれませんが、きっと子どもさんも自分から行動し、始めるようになると思いますよ。

 

 

 

(山内)

Share →
壁とかす なくす “WALLESS”
放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

株式会社WALLESS(ウォレス)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
walless.net

お買物は何のため?

先日、お子様とおままごとをしていて、夕飯の買物に行く、という場面になりました。

 

 

 

私がお店屋さんでお子様はお買物をするお客さんでした。

 

 

 

お金を支払う場面になるとお子様は携帯電話に真似したおもちゃを手にしながら「PayPayで」とおっしゃって、そのおもちゃをレジにかざしていました。

 

 

 

私はきっとお母様がそのように買物をされているんだろうなと思い、お子様がよくお母様の事を見ているな、と思いました。

 

 

 

「買物」は「店にお金を支払う事で欲しい品物を手に入れる行為」ですが、そのためには次にあげるようなたくさんの力が関わってきます。

 

 

 

・お金の認識、価値が分かる(お金が品物と交換できる物であることの理解など)

 

 

 

・お金の単位や数え方、値段の大小が分かる(自分の持っているお金で買えるかの理解など)

 

 

 

・自分の欲しい物を選ぶ(多くの物の中から選択するなど)

 

 

 

・お店の中で欲しい物を探す(店での売り場の表示の理解や物を見つけるなど)

 

 

 

・お店の人とやり取りができる(挨拶をする、相手の聞こえる声の大きさで話す、欲しい物が見つからない時に聞くなど)

 

 

 

・お金を支払う(金額丁度、又は大きなお金を出せる、小銭を素早く出せる動作ができるなど)

 

 

 

しかし、すべての力が十分でなくても買物ができる、買物の一部ができる方法はあります。

 

 

 

お金の価値が分からなくても実際のお店に行って物を選択することはできますし、信頼できる店員さんであれば持っているお金を出して、お店の人に取ってもらう、という方法もあります。

 

 

 

さらに、お店の形態や支払い方法が多様化している現在、実際のお金が出せなくてもカードや電子マネーで支払えたり、コンビニであれば一言も話さなくても買物が出来たり、セルフのレジもあります。

 

 

 

 

 

 

 

ただし、お金の価値が分からないままお金を支払ってしまう可能性など多様化する中で新たなリスクも生じ、それに対する知識や工夫は必要になります。

 

 

 

もちろん、制限なくどんなお店でも買物ができればいいと思いますが、今現在お子さんの持っている力で買物できる場所や方法がないか考えてみることも大切ではないかと思います。

 

 

 

ここまではできる、こうすればできる、この場所ならできるという工夫をしてお子様が「自分が買物に関わった」「自分で買物ができた」という経験は大きな自信につながると思います。

 

 

 

(田畑)

Share →
壁とかす なくす “WALLESS”
放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

株式会社WALLESS(ウォレス)
〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
walless.net
1 2 3 16