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お子様に対する見方を180度変える方法!

「うちの子、〇〇が苦手で…」

「全然じっとしてくれなくて…」

「とてもおしゃべりで…」

 

お子様の様子をお伺いしている中で、このような言葉が聞かれることがあります。

そんな時、私たち支援者は見方を変えてお伝えすることがあります。

 

 

 

一見、弱点や課題と思われる特徴の見方を変えることを「リフレーミング」と言います。

直して欲しいと思う「弱点」や「短所」といった枠(フレーム)から外し、「強み」として捉え直すのです。

 

 

 

先ほどの例で考えると、

 

「全然じっとしてくれなくて…」

活発で好奇心旺盛

 

「とてもおしゃべりで…」

表現力が豊か

 

こんな風に考えてみるといかがでしょう。

 

 

 

目の前にあるものをさまざまな角度から見つめ、そこに価値を見出すことこそがリフレーミングなのです。

「考え方を変えるだけで何が変わるの?」と思われるかもしれません。

しかし、子どもの可能性を伸ばす上でメリットは大きいのです。

 

 

 

弱点や短所ばかりに気を取られていると、お子様のいいところは見えてきません。

才能の芽にも気付きにくくなってしまうのは、非常にもったいないことです。

ポジティブな視点を養うことで、お子様の長所や才能の小さな芽に気付いてあげられるようになりたいですね。

 

 

 

 

 

 

<担当:石倉>

 

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