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お知らせ・ブログ

  • 小さな芸術家

    「子どもは誰もが、生まれながらの芸術家」

     

     

     

    わたしは、子どもたちが創り出すものが大好きです。

     

     

     

    子どもたちの作品を鑑賞しながら、いつもそう思います。

     

     

     

    大人にはない自由な発想、感覚、感性がすでに芸術。

     

     

     

    とてもユニークで、心が躍ります。

     

     

     

    子どもたちは「小さな芸術家」、わたしは心からそう思います。

     

     

     

    アートな活動は、五感の魔法が解き放たれる時間。

     

     

     

    障害の有無や発達段階には関係がありません。

     

     

     

     

     

     

    大切なのは、モノの感触や、素材の質感を感じ、汚れを気にせずに心を解き放つこと。

     

     

     

    どろんこの靴、ずぶぬれの衣類、切り刻まれたモノ、落書きいっぱいの道路、小麦粉紛れのキッチン…

     

     

     

    この感覚を純粋に楽しむ体験が、豊かな感性と生きる力の土台になるのではないかと感じています。

     

     

     

    そんな時間を親子や地域で共有できたら、もっと素敵ですね。

     

     

     

    大人が教えるのではなく、子ども自身がひとりの表現者として共に感じて、笑い合う。

     

     

     

    そんな温かな関わりの中で、小さな芸術家たちは自分らしさを育んでいくのでしょう。

     

     

     

    そんな幸せな時間を、自由に感性を感じる喜びを、みんなで一緒に繋いでいく。

     

     

     

    そんなわくわくする時間を大切にしたいものです。

     

     

     

    (小林)

     

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    壁とかす なくす “WALLESS”
    放課後等デイサービス・就労支援トレーニング・企業コンサルティング

    株式会社WALLESS(ウォレス)
    〒910-0005 福井県福井市大手3丁目1-15 ビアンモアビル8F Tel.0776-89-1862
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  • 今こそ親の力か必要な時!『コミュニケーション力』をアップさせましょう。

    「ママ聴いて!今日ね、学校でこんなことあったの!友達と○○してたらさ…」

     

     

     

    あなたの子供が小学校低学年のころ、毎日いろんなことを話してくれたことでしょう。

     

     

     

    「もうわかったよ!」と言いたくなるくらい溢れ出てきましたね。

     

     

     

    それが、小学校高学年、中学生になるとめっきり話してくれなくなるということがあります。

     

     

     

    「何かあったのでは?」「まさか、いじめられてる?」など不安になることもあるでしょう。

     

     

     

    このような時、私たちはどうしたらよいのでしょうか。

     

     

     

    実は、幼い子供はコミュニケーションの達人なのです。

     

     

     

    個人差はありますが10歳までの子供は「話したい」「聴きたい」という欲求を本能的に持っていて、「なぜ?どうして?」と質問したり、「こんなことしたよ」と自分から報告してくれているのです。

     

     

     

     

     

     

    しかし、10歳を過ぎたころから変化が出てきます。

     

     

     

    周りの目を意識し始め、自分の気持ちを素直に言葉にできなくなります。

     

     

     

    もしあなたが「なんで~しないの!」「だからいつも言ってるでしょ!」と責めるような口調で言われたらどう感じますか?

     

     

     

    「あ~やっぱり言わなければよかった…」と思い、ますます話をしなくなるのではないでしょうか。

     

     

     

    子どもが話をしなくなってきたときこそ、私たち親のコミュニケーション力が必要な時です。

     

     

     

    どんな些細なことでも構いません。お子さんが話したことを大切に「聴いて」あげてほしいのです。

     

     

     

    親は子供を想うあまり、先回りして「アドバイス」してしまうもの。

     

     

     

    しかし、子供は「アドバイス」が欲しくて話したのでしょうか。

     

     

     

    いいえ違います。「聴いて」欲しかったのです。

     

     

     

    まずは、子供の話に対して同意をしてあげてください。

     

     

     

    「学校に行きたくない」と言っていたら「なんで学校行きたくないの?」ではなく「学校、行きたくないんだね」と同意で返してみましょう。

     

     

     

    そうすると「聴いているよ」というメッセージが伝わり、子供は少しずつ心を開いてくれるでしょう。

     

     

     

    「辛かったんだ」「イヤだったんだ」と感情にも同意してあげるとよいですね。

     

     

     

    子供の気持ちがわかったら「あなたはどうしたいの?」と問いかけてみましょう。

     

     

     

    子供は自分の中に答えを持っているものなのです。

     

     

     

    どうしてもわからないようなら「お母さんならこうするな」とメッセージを伝えるとよいですね。

     

     

     

    子供が親とコミュニケーションを取らなくなったときこそ、私たち親の力が必要な時です。

     

     

     

    大切な子供のために、私たちも学び成長していきましょう。

     

     

     

    いつになっても「完璧」なんてありませんから…。

     

     

     

    (山内)

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  • 花粉症デビュー

    今年、これまで無縁だった花粉症の症状が出始めました。

     

     

     

    くしゃみや咳が続き、目もなんだかしばしば…。

     

     

     

    今までは「大変そうだな」と他人事に感じていたのに、いざ自分がなってみると、「どののど飴がいいかな?」「目薬は何が効くのかな?」と、自然と情報を探している自分がいます。

     

     

     

     

     

    この経験を通して感じたのは、「関心があるかどうか」で人の行動は大きく変わるということです。

     

     

     

    興味がないことには、なかなか目も向かないし、知ろうとも思えません。

     

     

     

    これは大人も子どもも同じですよね。

     

     

     

     

     

    支援の中でも、「この子は何が好きなんだろう?」「何に心が動くんだろう?」と考えることを大切にしています。

     

     

     

    ぴったり合うこともあれば、全く合わないこともあります。

     

     

     

    そんな時は、「どうして合わなかったのかな?」と考えることもありますが、その子に聞いても答えが出ないこともあります。

     

     

     

     

     

    そんな時は無理に答えを出そうとせず、「これは合わなかったね。じゃあ次はこの方法はどうかな?」と切り替えるようにしています。

     

     

     

    そして子どもにも「これはつまらなかったね」と伝えることで、自分の「好き」「嫌い」に気づくきっかけになればいいなと思っています。

     

     

     

     

     

     

    その中で、子どもが「じゃあこうしたらいいかも」と自分で考えたり、自分の思いや考えを話してくれる瞬間があります。

     

     

     

    そんな時に立ち会えた日は、とても嬉しく、「今日はラッキーな一日だったな」と感じます。

     

     

     

     

     

    今回の花粉症の出来事は、「人は自分ごとになることで初めて本気で考え、動き出す」ということを、改めて教えてくれました。

     

     

     

    (前田)

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  • 2025年度 事業所評価の公表

    ウォレスアカデミーでは、厚生労働省が定める児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所訪問支援のガイドラインに基づき、児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所訪問支援のサービスの質について、利用されている保護者さまや訪問先施設さまに対し実施したアンケート結果を公開しております。

     

     

    また、ウォレスアカデミーが提供する児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所訪問支援のサービスの質について、スタッフ自ら評価・点検した自己評価表も公開しております。

     

     

    2025年度 福井営業所

     

    ・放課後等デイサービス 保護者・事業者自己評価の集計結果

     

    ・児童発達支援 保護者・事業者自己評価の集計結果

     

    ・保育所等訪問支援 保護者・訪問先施設・事業者自己評価の集計結果

     

     

    2025永平寺営業所

     

    ・放課後等デイサービス 保護者・事業者自己評価の集計結果

     

    ・児童発達支援 保護者・事業者自己評価の集計結果

     

     

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  • 可愛い子には旅をさせよ

    お子さんと関わる中で、つい先回りしてしまうことってありますよね。

     

     

    転ばないように。

     

     

     

    困らないように。

     

     

     

    傷つかないように。

     

     

     

    大切だからこそ、自然と手を伸ばしてしまう。

     

     

     

    それは、とてもあたたかい愛情だと思います。

     

     

     

     

     

    そんなことを考えていると、ふと「可愛い子には旅をさせよ」ということわざが頭に浮かびました。

     

     

     

    ここでいう“旅”とは、ただ遠くへ行くことではなく、子どもにとって少し勇気のいる挑戦のことなのだと思います。

     

     

     

    うまくいかない経験や、人とのすれ違い、自分で考える時間。

     

     

     

    そうした一つひとつが、子どもにとっての大切な成長の機会になります。

     

     

     

    もちろん、突き放すことでもありません。

     

     

     

    ただ、すべてを整えてしまうと、「自分でやってみる」という経験が少なくなってしまいます。

     

     

     

     

     

    以前、こんなことがありました。

     

     

     

    ある休日、お店に入ろうとしたときのことです。

     

     

     

    前から、お母さんと2~3歳くらいのお子さんが歩いてきました。

     

     

     

    その子がふと転んでしまったのです。

     

     

     

    思わず私のほうが「大丈夫かな」と身構えました。

     

     

     

    でも、お母さんはすぐに駆け寄ることも、大きな声をかけることもありませんでした。

     

     

     

    少し離れたところから静かに見守っていたのです。

     

     

     

    すると、その子は自分で立ち上がり、また歩き出しました。

     

     

     

    泣くこともなく、何事もなかったかのように。

     

     

     

    その姿を見て、「信じている関わりって、こういうことなのかもしれない」と感じました。

     

     

     

     

     

     

    子どもは、うまくいかない経験の中でこそ多くを学びます。

     

     

     

    どうすればよかったのかを考えたり、もう一度やり直してみたり、ときには誰かに助けを求めたり。

     

     

     

    その過程そのものが、考える力や選ぶ力、そして立ち直る力を育てていきます。

     

     

     

    もし私たちが先回りして答えを渡してしまうと、「失敗しない方法」は身につくかもしれませんが、「失敗から立て直す力」を育てる機会は少なくなります。

     

     

     

    困る経験があるからこそ、「どうしたらいい?」と周囲に助けを求めることも覚えていきます。

     

     

     

    それは、将来人とつながりながら生きていくための大切な力でもあります。

     

     

     

     

     

     

    見守るということは、何もしないことではありません。

     

     

     

    子どもが自分で一歩踏み出せるように、そっと後ろに立つこと。

     

     

     

    転びそうなときにすぐ抱き上げるのではなく、「どうする?」と問いかけながら支えること。

     

     

     

    そして、挑戦が終わったときに、結果ではなく過程ごと受け止めることです。

     

     

     

    子どもにとって、私たちが安心して戻ってこられる場所であり続けること。

     

     

     

    “小さな旅“から帰ってきたときに「どうだった?」と聞ける関係があるからこそ、子どもはまた次の一歩を踏み出せます。

     

     

     

    うまくいかなかった経験も、振り返りの時間となる。

     

     

     

    そうして少しずつ、「自分で考えられる自分」になっていきます。

     

     

     

     

     

    見守るとは、信じて待つ勇気。

     

     

    そして、戻ってきたときに全力で受け止める覚悟なのかもしれません。

     

     

     

    子どもが安心して挑戦できるのは、失敗しても帰ってこられる場所があると知っているから。

     

     

    その場所であり続けることが、私たち大人の大切な役割なのだと思います。

     

     

     

    (平石)

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